2015年01月10日

思い出の時計 〜その12〜 ブレゲ

久々の更新です。ご無沙汰しておりました。
私が保有した、もしくは保有している時計シリーズです。今回はその12です。
かつて数重視で収納が許す限り機械式腕時計を買い漁っていた私ですが、今はほとんど売却し、一生手放さないと決めた数点の時計に集約させ保有しているのみです。
ブログをやろうと思っていなかったときに軽く撮り貯めしたものがほとんどであるため画質が悪いかもしれません。
たまたまこれらのモデルの購入を検討されている方の役に立てればと思います。

モデル名:ブレゲ(Audemars Piguet) トランスアトランティック(3820ST/H2/SW9)
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思い出、取得経緯:雲上時計で日常使いできるモデルで、保有したもの第1号です。実は雲上で日常使いできるモデルは数えるほどしかありません。基本的に貴金属はサラリーマンが日常使いするには向いていません。日常使いはSSに限ります。パテック・フィリップならアクアノートとノーチラス、オーデマ・ピゲならロイヤルオーク、ヴァシュロン・コンスタンタンならオーバーシーズ、ブレゲならTypeXX、XXIシリーズ(トランスアトランティックとアエロナバル)、ランゲ&ゾーネは日常使いなし。これらの中でクロノグラフはブレゲのTypeXX、XXIシリーズのみです。このモデル、ブレゲらしくないといろいろと言われるモデルですが、「らしい」とか「らしくない」とか確かにありますが、そのブランドが作ったものなんだから、「らしい」んじゃないでしょうか。私は気にしませんでした。

リセールバリュー:並行輸入価格比中の中くらい(50%)です。正規価格比だともっと落ちます。「らしくない」などと言われることやフライバック機能という極めて精巧な機能があり壊れにくいという噂(私が所有している間は壊れませんでしたが)、高いオーバーホール代の短所があります。

お勧め用途:ビジネス、カジュアルともにフィットします。スタイリッシュで、カジュアルでもかなり活躍する、雲上系では珍しい時計です。

装着感:装着感がいいです。

買って良かった点:サイズは39.5mmとちょうどよく、またカジュアルなデザインが気に入っていました。雲上系で、これほどカジュアルに偏った時計は他にありませんね。

総合満足度:高かったのですが、オーバーホール代がものすごい高いです(雲上系だから高い×クロノグラフだから高いのダブルパンチ)。だから手放しました。

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posted by コンシューマン at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 保有時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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